melonplanet

アラサーOLです、1年の不妊治療(顕微受精)を経て現在妊娠中です。

D20 D23 凍結結果&採卵後の経過観察

こんにちは、メロンです。

採卵翌日以降も卵巣の状態をみるため、立て続けに通院しました。

<D20>

この日は土曜日。本当は早い時間で受診したかったのですが、予約枠がパンパンで19時枠で通院しました。(当日枠にくらべたら遥かにマシです)

胚盤胞の凍結状況・・今日の朝の状態で4つは凍結できそう、夕方も更に1つ凍結できそう。明日も更に凍結できそう。いずれにしろ結果はまだこれから。

胚盤胞は見た目は良い卵そう(良かった・・)

・卵巣の状況・・卵巣の大きさは変わっていない。腹水はたまっていない。

アルコールは控え、水分をしっかりとること。一日1.5lが望ましい、麦茶とかがよい。カフェインはあまりよくないので適度に。おそらく何度もトイレに行くことになるが、それでも水分はしっかりとること。

・D23が腫れのピークなので、通院すること。

この日の会計・・67,360円

内訳:保険治療34,360円(診察代、受精卵、胚培養管理料、胚盤胞作成加算)

自費:33,000(タイムラプス、エコー)

タイムラプスとはKLCが導入してる独自のシステムです。

こちら利用するかどうか聞かれなかったため、選択制ではなく、必須のようです。

 

タイムラプスモニタリングシステムの導入によって・・・・・

1) 体内環境に合わせた温度・湿度・ガス濃度の変化などを最小限にする(培養庫から出すことなく胚の観察ができるため常に安定した環境で培養できます。)ことで、胚にとってより優しい環境を整えることが可能となりました。

2) 今まで定点観察(1日目 3日目 5日目など)しかできなかった胚もリアルタイムで経過観察できるようになり、受精直後から分割の様子を動画化してみていくことで正常受精胚と異常受精胚の選別をはじめ、どのような分割をしてきた胚かをみていくことで形態評価だけではわからなかった異常を分析・診断することも可能になりました。 このシステムの導入でより精度の高い体外受精の提供が全例に行えるようになり、妊孕力のある胚の選別、良好胚への成長によって妊娠率の向上が期待できると考えております。

(KLC HPより抜粋)

<D23>

この日は平日。19時予約で仕事後に直行しました。

・凍結結果・・凍結胚数5個

うち、BL-4 AA 2個、4AB 2個、4BB 1個

→6個中5個凍結できたので先生としても良い感じとお褒め頂きました😄

 

BL-4(胞胚腔が拡大し透明帯が薄くなった拡張期胚盤胞)まで成長したのがこの5個で、もう1個はBL-3(胞胚腔が全体に広がった胚盤胞)までの成長だった。

このBL-3の場合、胚のグレードは4CC。4CCは妊娠できないので、KLCでは廃棄するそうです。

細胞数は沢山ある方がよいためA>C。C以外のBAを良好胚という。なのでBL-4まで成長した胚盤胞はすべて良好。

ただあくまでも見た目の評価のため、当然ダメな場合もある。

今の年齢だと5~6割が正常胚、40代だと1~2割になる。

胚移植方法はホルモン法か自然周期法。

自然周期法はスケジュールがたてにくいのがデメリット。

→前回のクリニックでホルモン法2回やってダメだったため、今回は自然周期法で決定!

・採卵した次の周期は生理が遅れる。

・次回は胚移植に向けて、排卵のすこし前に来る必要があるので生理がきてから12日目頃通院すること

・生理がくるまでは安静に。生理がきたら卵巣はしぼむ

・卵巣の状況・・薬が効いてきている。ただ卵巣の水嚢がまだピーク、これから小さくなる。

今後苦しくなることはないと思うが、何かあれば通院する。

・この日の会計・・23,430円

内訳:保険治療21,230円(診察代、胚凍結保存管理料)

自費:2,200円(エコー)

 

ということで、無事採卵ステージが完了しました。5個凍結できて満足です(^^)

採卵方法は相性もあるのかもしれませんが、KLCの技術は高い❗

胚移植は自然周期法でいくので、次の通院まで時間があくので仕事繁忙期乗り切る&息抜きしたいと思います🌠